2020年12月26日土曜日
忘れ得ぬ 2020年。
2020年12月11日金曜日
大学柔道物語
息子は、新設柔道部の活躍と体育教師を目指し、帝京平成大学に入学した。待機を経て7月から大学近くのアパートから元気に通っている。
新生部員18名は、監督とコーチの指導を受け熱い日々。練習と課題提出に追われるが、仲間との毎日が楽しそうで何よりだ。
筑波大から移籍した小野監督と三戸コーチは、部員たちと大学1部リーグ入りを目指すも、ご存知コロナ。大会は中止となり、今は練習を積み重ね来年に賭けるしかない。
先日、息子がケガをし監督から「気の緩みが原因」と注意されたが当然だ。今は回復したが、乱取りの油断や自分への誤魔化しはご法度だ。
コロナ禍でやるべきことは。
先月「講道館杯」が無観客で開催。帝京平成大から、昨年インハイ2位の81級の老野選手が出場。BS配信で応援したが、延長戦での指導での惜敗は残念無念であった。
今大会は、コロナの影響で学校毎の感染状況次第による練習と調整不足の格差を感じた。
今後、無観客でのモチベーション、三密回避のコーチィング、最少人数の大会を想定し、試合運びや準備を整える必要がありそうだ。
ここにきて、年明けに千葉県選手権大会、2月は関東学生体重別選手権が予定された。感染拡大が不安だが、帝京平成大が大活躍の新風を巻き起こして欲しいものだ。
大学柔道は、指示待ちの高校柔道と違い、自主性を重んじる世界。何をどう克服するか考え、行動するかどうかは自分次第だ。
息子は、今度こそ95㎏前後の体重を102~3㎏まで増やし体幹と持久力を鍛えて、本番には100㎏以内に絞り込む体づくりを目指すようだ。
毎日、自炊の肉料理と4合飯を食い続け、菓子・糖質飲料も一切取らない息子に、弊社の自信作「四季の塩」を使わせ、遂に彼は食いトレと筋トレのマニアと化した。
現在は98㎏だが「練習で減り、食べて増やす」を繰り返しながら増量していくと話す息子に一言。頼むから「脳トレ」強化も加えてくれ!
我慢でなく、辛抱の先に希望が灯る!
正直、もうコロナにはうんざりだ。昭和男には、相手の体温と脈を感じる付き合いが懐かしい。リモートとメールだけでは安心できない。しかし今は心配するより、やるべき事を気を緩めず粛々と継続するしかない。
コロナに「勝つ意欲」は誰もが持っている。しかし意欲だけではどうにもならない。最も重要な意欲とは「勝つために準備する意欲」であり、周到に万全な準備以外に勝つ手はない。
我慢の先は不満が残り、辛抱の先に希望が灯る。我々の辛抱が「コロナ終息と東京五輪」を実現!の希望をもち、準備万端の2021年を迎えたい。
比べる過去がなく、我慢や辛抱とも思わずに頑張る「帝京平成大柔道部」。彼らの活躍を祈念して止まない。そして、これからも目が離せない。
■帝京平成大学男子柔道部インスタ
https://instagram.com/t.heisei.judo?igshid=22qtchj1fx7n
■Coyori:自然の恵み「四季の塩」https://camp-fire.jp/projects/view/337549
2020年11月27日金曜日
リケジョは何を考える
最近、新社会人になった娘の動向が興味深い。今どきの女子と違い、おしゃれや化粧品に全く関心がない。思えば学生時代からそうであった。
理系女子(リケジョ)の典型か、マイペースで融通が効かない。飄々として感情の起伏が希薄。あまり物事に動じないので、脅しても張り合いがない。柔道息子の方が恐怖映画で絶叫し、彼女はそれを見て笑っている。
興味がある事はのめり込むが、それ以外はどうでもよい。卒論のアサリの研究では、夢中で東京湾の稚貝を採取し顕微鏡で調べ尽くしていた。羽田沖はアサリの数が多く、川崎沖は育ちが良いと興奮していたが、家族は「へー」で終わった。
洋服は母親任せで、ノーメイク。先日銀座で待ち合せたが、ごつい体にリュックを背負い大股で歩く娘を、体育会系女子の別人と間違えた。
そんな娘の関心事は、天気予報の「そらジロー」とサンリオグッズ。友人と日テレやピューロランドに、一体いつまで出かけるかを心配している。
リケジョも社会人
建築科の娘は、五輪村の天井を提供した建築資材メーカーに入社、開発部に配属された。最近は、ライバル社の動向も気になってきたようだ。床材や壁材が主力だが、面白いのは柔道場のバウンドする床材。実は柔道場も一つの市場だ。
15年程前の改正教育基本法に「伝統と文化の尊重」が盛り込まれ、8年前から「武道」が中学の必須となった。それで「武道場」の設置が増え柔道床材の需要の波が来たのだ。
総じて開発部は、資材の品質向上と、依頼主からのカスタマイズや、研究・企画開発をしている部署とのこと。早く戦力になれと願うばかりだ。
さて、リケジョの恋愛や婚活は気になるところだが、最近、あられさんのブログ「東大リケジョの婚活記」が話題のようだ。東大卒リケジョが付き合う男性の酷評が面白い。
私見だが、リケジョは冷静に相手を値踏みして「付き合っても時間の無駄」と割り切るタイプが多いようで、娘は今のところ恋愛は他人事のような顔をしている。
近頃、お疲れ娘はソファで寝込んでしまう。息子の独居で飼育解放された家内は、娘との会話が増え「彼女はずっと独身かも」と分析している。
父親としては、娘が自宅の居心地の好さに甘えて何もしないので、早く自立への修行をしたらと思うのだが、どうだろう。
結論は、基準が全く違うリケジョの生き方を、変えようと思わないことにした。この先、気の合う母親と、友達のように楽しく暮らす姿が浮かぶ。会話に入れないオヤジは、家内と娘の「お邪魔虫」にならないようにしよう。
聞いた話だが、これからの女性に「王子様を待たない戦略」があるそうな。従来型の「男に依存」から、自立できる生き方を目指すのは正論だ。
一方で、普段から何もしないオヤジが自立し「女房・子どもに依存」から脱却する方が、もっと正論かもしれない。えっ、それって、私だけ?
2020年11月10日火曜日
本が読めないゴジラ。
最近、通勤途中の読書が苦手だ。裸眼で月2.3冊は読んでいたが、今は読みづらくて億劫だ。
集中力が欠けて、ずっと同じ作業が辛い。友人からは、そりゃ昔からだと言われそうだが、堪え性が乏しくなったのは寂しい。
ながら音楽の感覚で、聴く本「オーディオブック」にしようかと検討中だ。何より手軽だ。
心配は、この先、耳が遠くなること。相変わらず「都合の悪い話」は聞こえないが、家族には適正なTV音量が、聞き取りづらいのは事実。
「高齢者」は「功労者」
平均男子の健康寿命が72歳で、7年後の79歳が寿命。目標は、少しでも健康寿命を延ばし、何らかの介護を要する7年間をどう縮めるかである。
高齢者基準の前期65歳、後期75歳は極めて妥当。強がっても体の疲弊は、その頃に訪れる。扶養家族を抱える私は、前期の過ごし方が重要。
同世代の仲間との切磋琢磨なら、元気も続くが、企業は60~65歳定年や若手の台頭など、この手の話は社内では盛り上がらない。
やはり地域の在り方が重要で、重松清の「定年ゴジラ」のように新興住宅街の30年後には、公園に子どもがいなくなり、あてもなく散歩する定年組が公民館で徒党を組むのだ。
街の模型をゴジラのように破壊する場面や、定年4人組の奮闘記は、今読んでも面白い。
子ども叱るな 来た道ぞ 年寄り笑うな 行く道ぞ
浦安市から届いた「介護保険被保険者証」は地味にショック。この街も20年経過して子どもは社会人となり親は定年ゴジラの予備軍だ。デイサービスの送迎車も目立つようになった。
今更だが、子どもの成長と親の摩耗は並走する。当時、新設の高洲小学校は「老人ホーム」に転用の仕様だし、届いたシニアブックは、老人会、サークル、健康法がてんこ盛り。
ぽっくり逝きたいと言うくせに、病院通いをする面々は、川柳の秀作「クラス会、それぞれ持病の 専門医」になり、皆と対策を共有だ。
手前味噌だが、高齢者の方をよく見て欲しい。皆さん、それぞれの家庭を守り、地域に貢献し、世の中を支えた「功労者」に他ならない。
家族には「オヤジは功労者」との認識祈願。私も、亡き両親への懺悔もあり「後期高齢者」を「高貴功労者」と認識しよと思う次第。大汗。
2020年10月22日木曜日
ミス・ジャパンに参加して。
先日「ミス・ジャパン」の地区代表が集うビューティキャンプに参加した。今年はミス・アース大会がコロナで中止となり、ご縁を頂戴してこちらの講師をさせて頂いた。
ミス・ジャパンとは、国内限定のミスコンとして昨年から開催され、土屋炎伽さん(太鳳さんの姉)が優勝したことでも話題となった。
ミスコンとは「容姿・スタイル」だけを競うだけでなく、その方の発言、知性、感性など、総合的に兼ね備えることが重要になる。
私は、本当に美しい人とは、自分以外の人を素直に「美しい」と認められる心を持つ人だと伝え続けてきた。今回も同様のお話をさせて頂いた。
美しさの判断は育った環境で異なる。人は今までに積み上げた価値観や物事の判断基準をベースにする。その概念は、簡単に他を受け入れない。
椿山荘の1時間の講演で、無意識下の行動や、好感の法則、固定概念の見直しなど講義した。皆さん熱心に聴講され、少しでも今後の人間関係の円滑化にお役に立てれば幸いである。
講演後、皆さんに弊社のマキアレイべル化粧品をお配りしたが、たいそう喜んで頂いた。ご愛用の方もいらして、嬉しい限りだ。
翌日はミス・ジャパン審査大会に参加したが、華やかなファイナリスト35名からの自己紹介、スピーチなど厳選な審査の結果、ミス岩手の小川千奈(せんな)さんが優勝された。
小川さんは看護学生で、スピーチ・ウオーキング、ボランティアにも取り組む素敵な方だ。惜しくも選考から漏れた方々も、同様の努力を重ねた情熱溢れるファイナリストたち。これからの活躍を願ってやまない。
企業の真価が問われる時代
弊社の取り組みの一つに「ミスコン」の支援があるが、化粧品会社として「健やかに自分らしく生きる女性」への応援がベースにある。
社内の大半の女性社員の声も反映しながら、乳がん撲滅の「ピンクリボン活動」支援。お子様の将来の為に、地球環境保護、貧困、差別をなくす運動「SDGs」活動への取り組みも外せない。
再生可能なパッケージの検討や配送の纏めによるCO2削減。先日は、桜十字病院福岡と「オンライン乳がんセミナー」を開催。加えて活動に寄付するピンクリボンマーク商品も発売させて頂いた。
これらの活動は、お客様のご理解とご賛同があって成し得る。我が社のような中小企業でも、少しでも社会に貢献出来ることを真剣に考えている。
次の世代の為に、快適で過ごし易い社会を残すつもりで、コツコツと取り組みたいと思っている。
SDGsの第一項目は「貧困をなくそう」。これは発展途上国だけの問題ではない。日本でも7人に1人の子どもが貧困で、一人親の子どもは2人に1人が貧しい生活だという。
給食費を払わない家庭と、払えない家庭。世界では、大量廃棄される食材がある一方で、5秒に1人の子どもが飢えで命を落す現実。
これを機に、ちっぽけな自分に何ができるだろうか、と考えても損はない。
■JIMOS企業サイトSDGs情報ページ
■マキアレイベル・ピンクリボン活動
https://www.macchialabel.com/Page/about/sdgs/pinkribon/
■ミス・ジャパン SDGs活動
http://www.missjapan.org/sdgs-1
2020年10月6日火曜日
「遥かなる甲子園」から思う
今までの転居生活で、残り続けた書籍を整理したら、懐かしい本を幾つか発見した。特に感銘したとか希少価値の本でもない。
感激を超えて、これをきっかけに感動「感じて動く」の行動にさせた「感動の本」なのだ。
昔の書籍だが、営業時代に読んだ「遥かなる甲子園」戸部良也氏のノンフィクションと、これを山本いさむ氏がフィクションを加えた漫画本の2作品だ。私が手話に興味を持ち、後に美容部員に手話接客班を設置した原因となる本である。
物語は、沖縄に実在した風疹聴覚障害児の「北城ろう学校」が、高校野球に憧れる少年の為に硬式野球部を作り、高野連の壁と戦いながら、甲子園を目指す野球部16人の記録である。
米国で大流行した風疹が、翌年には沖縄の米軍基地外に広まり、感染した妊婦から多くの耳の聞こえない子どもが生まれた。沖縄県は6年間限定の(1978~1984)ろう学校の切ない背景がある。
聴覚障害は見た目では分かりにくく、誤解と偏見や差別の歴史がある。野球でも打球音や、掛け声が聞こえないと何倍も苦労する。
漫画では「福里ろう学校野球部」が甲子園出場を願い、質素な手作り部室と手縫いの補修ボールで、血の滲む練習を続ける。しかし、高野連は「日本学生野球憲章」を理由に登録を認めず、甲子園はおろか練習試合も出来ない現実。
不条理な扱いは、日本聴力障害新聞の記事に端を発し、地方紙、高校野球主催者の朝日新聞の記事へと広がり、ついに高野連は福里高校の加盟を正式に認める。最初で最後の3年生と先生が、沖縄県予選に参加した喜びは想像に余りある。
感心、感激の次に行動するのが「感動」
本来、差別がないのがスポーツ界。野球の「王貞治」が高校時代、日本一の早実ナインの国体の入場行進に彼だけが台湾籍を理由に外れた事実。しかし、20年後の1977年、日本初の国民栄誉賞に輝くのは、嬉しい歴史の変遷でもある。
王貞治の著書「飛べよ熱球」も感激の本。756号のHR世界記録を放った時、ホームベースで迎えてくれた張本選手の歓喜の姿が一番嬉しかった、と王は書いている。国籍問題の逆境を乗り越える者同士の想いが伝わる。
人々の普通とか通常とは何だろう。障害や差別を抱える方を特別や異常と捉えずに、その人の個性であると、誰もが認識する世界になって欲しい。
手話では、左手の平に右手の人差し指を置いて、ぐりぐりと動かす動作を「一生懸命」とか「努力する」という。手の平に穴を開ける、壁を突き破るという思いを込めた表現である。
そして、諦めないという表現は、否定形ではなく「努力+続ける」努力の動作に、歯を食いしばり、目を見開く動作を加える。全てに人々の思いが込められている。
何と素晴らしい表現だろう。この表現に出会えたお陰で、TDLのミッキーたちが、聞こえない子どもに「手話で歌い語る」ことにも気付けた。
そう、そんな時は、心を込めて左手の甲に右手で軽くたたき、片手で拝むように上げよう。
心から「ありがとう!」の表現である。
2020年9月24日木曜日
諦めない心
花王出向時代、年一度の取引先への展示会の販社社長挨拶の原稿が私に回ってきた。「何故、私に」と尋ねると、西日本会場の社長欠席事態の代替2番目ですの回答。社長欠の事態では先ず関西支社長、次が中四国の私になる。さすが危機管理を徹底する花王。念の為、原稿を熟読したが出番はなかった。
政府は災害時、生存に必要な指定品目の速やかな生産をメーカーに要請している。飲料水、食料、毛布、粉ミルク、おむつ、簡易トイレの他に、衣料、日用品などの指定企業は、生産ラインを分散し、短期間の供給体制を整えている。
コロナは感染予防なので、災害指定以外の物資が不足した。知り合いの医療用品会社の方が、感染を覚悟しての夜通しの病院廻りは疲労困憊だが使命感に燃えている、と話してくれた。医療従事者を取り巻く方々にも頭が下がる。
諦め方は様々だが、目的への手段が最適でなければ潔く諦める。私も色々と諦めたが、自責の諦めは自分を不甲斐ないと後悔するし、他責の諦めは人のせいで気楽だが悔しさは倍増する。ならば、諦めでなく次の手を打つだけと、切り替えたいものだ。
諦めきれない思い
2020年9月5日土曜日
勝手にリセットされて。
大学は後期も学内授業は中止だが、授業料は払うのだ。未だ大学を知らない1年生。4年生の就活と企業側の運営も深刻の一途。今は、色々並べた現実を受け入れるので精一杯だ。
人々の生活は、従来の常識も価値も通用しない。非常事態宣言は、正常があっての異常だが今は、この状態を正常としてどう過ごすかを考える。
ワクチンや特効薬の量産まで、この生活は続くだろう。加えて、暦ではあと4か月で今年が終ってしまう。コロナの半年は、あらゆる行事を中止にさせ、全てをリセットさせた。
幸せのお裾分けに感謝
そんな中、先日社員の結婚披露宴に出席させて頂いた。新婦は新規事業で大活躍の気が利く「切れ者美女」である。コロナでの延期を経ての準備万端には頭が下がる。
1卓半数の配席と徹底衛生のもと、盛大で素晴らしい披露宴であった。当然、会食やセレモニーはマスクを外したが、全体に気配りされた新たな婚礼スタイルにも感動を頂戴した。こんなステキなお二人に「幸多かれ!」と願うばかりである。
こうした多くのリセットだが、喜怒哀楽の場面で、握手を交わす、時には抱き合う、背中を支えるなど、血の通う行動まで規制するのはあまりに悲しい。私自身、披露宴の帰り際に、ご夫婦と握手を交わしたが、これが過剰なら寂しくなる。
「体温を感じる触れ合い」があるから、仕事も遊びも喜びが高まるのだ。それを忘れず、コミュニケーションと予防の在り方を模索するしかない。
「生産性のヒト」から「生物としてのヒト」へ
実はコロナ禍でも良い話もある。一つ目は、世界中の経済制限でCO2排出が激減、インドで数十年ぶりのヒマラヤ眺望など、地球上の大気汚染が劇的に改善されたことだ。汚染空気で絶滅危惧の生き物には、まさに「救済措置」となる。
2つ目は、在宅でのいざこざが増え「離婚率」が上昇と懸念されたが、4月以降の離婚は何と3割も激減している。衝突した時間以上を共にすれば「修復の時」になると信じたい。
私も家内との会話が増えた。この機に仲が深まるコツは、自分が話すより「聞き上手」になること。さて、その成果だが「傾聴力」次第なので、お互い努力を怠ることなかれだ。
心底憎きコロナだが見方を変えると、経済視点の人の在り方「生産性の人」から「生物としての人」に立ち戻れ!の啓示を込めた「自然界」の仕業なのか?と妄想してしまう。
ならば肝に銘じますから、酷な神のご意思よ、コロナリセットを!…合掌。
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