2026年6月10日水曜日
個人事業主の喜怒哀楽。
2026年5月20日水曜日
私は今、何時?
年寄りは概ね朝早い。寝続ける体力が低下して目が覚めてしまうらしい。私も同様で休日は朝400に目が覚めてしまい困ったもんだ。
家族が起きる頃は映画を1本見終わる。ところが、あとで昼寝するのは困ったもんだ。💦
フル勤務のジモス時代は5:30起床、通勤3時間。帰宅20:00、就寝24:00。つまり睡眠25%、自宅22%、通勤13%、会社40%で余裕はないが平均的会社員か。
今は複数社の移動が増え、自宅30%、移動15%、仕事は30%に減ったがバタバタ感は変わらない。今後の目標は仕事20%で自分時間の充実だ。
さて、皆さんの時間構成はどんなだろうか。
あなたの人生、今何時?
最近年齢を1日24時で表す「人生時計」を思い出す。年齢を3で割り30歳÷3=10:00、60歳は20:00だが、これでは1日が72歳で終わってしまい現実的でない。
そこで平均寿命82歳を基に年齢を3.4年で割る。つまり私は71歳÷3.4「20:40」は自宅でくつろぐ時間だ。バリバリ40歳は11:40、さぁ昼食後も大活躍。定年65歳の19:00は、まだ一踏ん張りできるな。
今56歳の家内が「16:30」は夕方からも頑張ろうの時間で、子ども2人は朝8:00前後、勝負はこれから!と書きながら、ふと家族との年齢差を実感。
貴方もご自分の年齢を3.4で割って「人生時計」を知ると面白い。日付けが変わる24時までの自分の過ごし方を見直す機会になれは幸いである。
歳を重ねて分かるのは、若い頃の挑戦や研鑽の経験値が、次の生き方に活きることだ。もっと学んでおけばと悔しいが、今からでも遅くない。
【未来を変えるのは「いつか」ではない。今日の一歩だけだ】そう、時間は無限じゃない。
2026年4月29日水曜日
令和より昭和101年。
最近のTV番組は昭和特集ばかり。今の若者はTVよりスマホ、故にターゲットが年配者は分かるが、益々若者のTV離れは加速する。
団塊世代が後期高齢者で、第2次の団塊ジュニア50~55歳も中学まで昭和時代。全人口の過半数を超える巨大市場のキーワードは「昭和」である。
私は令和何年は忘れても、64年までの昭和が今年で延べ101年は忘れない。特に高度成長、バブル崩壊を過ごした60~80代は思い出もひとしおだ。
因みに私は昭和30年生で、東京五輪も大阪万博も新幹線開通の経験者。S.53年カネボウ入社はオイルショックで好景気の商売を知らない世代だ。
話をTVに戻すと、TVの宣伝効果の下降で主要スポンサーは様変わり。消費財メーカーより馴染みのないBtoB企業のCMが増えた。これは消費者へのPRより人材獲得の認知度アップだ。
当然番組は、コアな視聴者向けに昭和の古い映像を使い回す。先日も昭和流行歌を観たが、局の在庫と放映権の絡みか、私にはアンマッチだった。
結果ニュースとドキュメンタリー番組以外は興味がなく、私もSNS動画に移行している。
ゆるくて不便な時代だが。
メディアのパワーバランスは企業のマーケ戦略に大きな影響を与える。ネット進化はマスから「ONE to ONEマーケティング」を更に深化させる。
自分のネットの検索データが勝手に共有され、個人の嗜好は裸にされ購買のお誘いが攻撃してくる。私が黒帯と検索したら、複数の通販業者から道着案内が届くのは当たり前なのだ。
加えてAIの進化による生活変化は予想もつかない。勿論、個人情報保護も重要だが、昭和時代の「血の通った関係性」は大切にしたいものだ。
「向こう三軒両隣り」「世話焼きババア」に「近所の説教オヤジ」「恐い教師とパワハラ上司」など、今は絶滅危惧種たちが、温かく厳しく導いてくれたと思うのは私だけだろうか。
確かに昭和は何事もゆるくて不便だったが、「スマホ疲れ」や「炎上」もなく、全員野球で乗り切ったら勝利できると信じていた。
やはり昭和は最高「チョベリグ」なのだ!
2026年4月11日土曜日
「道」に魅せられ。
ブログで紹介した息子の柔道部OBの音羽山部屋の「光星竜」の勢いが止まらない。一月場所は何と序二段での全勝優勝を果たした。
彼は今場所の番付が序二段から「東 三段目三枚目」に昇格。そして今場所も勝ち越しだ。
更に音羽山部屋は、この春場所に「霧島 関」が3年ぶりに優勝、大関に返り咲いたのはご存知だろう。先々光星竜が幕内に、霧島が横綱になる日も遠くないと勝手にワクワクする。
さぁ5月場所は国技館である。音羽山部屋の益々の躍進を願わずにはいられない。
https://tanabeshiho.blogspot.com/2025/10/blog-post.html?m=1
武道とスポーツの違い。
柔道、剣道、相撲など「武道」はスポーツとは異なる。スポーツは勝利、記録、楽しさの追求だが「武道」は礼節を重んじ「心技体」を鍛え人間形成を培う「道」の修行と云われる。
勿論、勝敗も大切だが柔道の場合、実際に強いのは3~5段の現役黒帯の選手だ。因みに黒帯は初段~5段まで、その先は「生き様」も要求される。
6~8段の紅白帯や最高位9.10段の赤帯取得には、柔道指導者の経歴と人格も問われる。知人の紅白帯の方は後人に「柔の道」を伝えている。
あの大谷翔平は、高校時代からスポーツを超えた「野球道」を歩んでいる。あの謙虚さと気配りは「心技体」の鍛錬によるものだ。
飾らず、驕り高ぶらず、黙々と鍛錬し、当たり前のように球場のゴミを拾う。彼の一挙一動が、周囲の心をも変えてしまうのだ。
▪️大谷選手は無我夢中https://tanabeshiho.blogspot.com/2021/07/blog-post.html?m=1
日本では、何かを求める姿を「道」と呼んできた。「道」の字は、目指す姿の「首」と、進み歩むの「辶」を合わせ「道」となる。英語のRoadでなく、精神修行として、古来より茶道、華道、武道など「求道」が人を成長させる「道」とされた。
これは決して高尚な道だけでなく、誰でもどんな歩みも「道」。当然、我々の生業も道である。
私の「会社道」は未だ半人前だが、そんな私でも必要とされる会社の「一隅を照らす」ことが出来るよう「心技体」の修行は続くのだな。💦
『この道より我を生かす道なし、この道を歩む』。さすが武者小路実篤はいい事を言う。
2026年3月22日日曜日
我慢するな!
変わらないのは「他人」と「過去」。
2026年3月4日水曜日
高齢者運転の壁。
運転歴だけは53年目になるが、今回は更新前に従来と異なる70歳高齢者用の案内が来た。
免許センター更新に、自動車教習所で教習と実技を受けた「受講証明書」持参が義務化されたのだ。
更に次の更新は一律75歳で、認知症検査とテストが追加される。健常な後期高齢者でも返納したくなるような面倒な仕組みなのだ。
私は早速、市川自動車教習所に予約したが、満杯で1ヶ月先まで待たされ、先日ようやく料金8,000円も支払い教習所で受講できた。
1組12名が2時間、動体、眩光下視力、視野角度の検査と教習所コースを回り助手席の指導員のレクチャーを受ける。最後に受講証明書を受け取り、更新センターの切符を手に入れた。
高齢者運転の壁。
さて、現在70歳以上の免許保持者は約1,400万人で、全免許者の18%ほどだ。実は40年前が約54万人だから何と26倍になっている。
この世代がアクセルとブレーキ間違えや逆走など世間を騒がせている。交通事故の25%が高齢者によるもので75歳以上の後期高齢者の死亡事故は70~74歳の前期高齢者の7倍にのぼる。
身体能力と判断力が急落する75歳からの重篤な事故急増は分かるが、だからと更新に金と時間を払わすか、返納かのやり方は少々釈然としない。
今は運転楽勝?の私だが「老いては益々壮んなるべし」で75歳の壁を超えるか。まぁその時は、私を知る家族の声に耳を傾けるしかないか。
『老いては 子に従え』…少し癪ではある。







