田邊志保のひとりがたり

たなべパートナーズ  田邊志保

2018年7月15日日曜日

安田学園柔道部③ 本気ふたたび

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安田学園柔道部は、今のところ思うような結果が出せていない。インハイ団体戦では優勝した国士舘に負け、個人戦共に全国大会への道は途絶えた。先日は「国体・東京予選」に出場権をもつ面々は、各階級の代表を賭けて出場した。 安田柔道部主将の金野選手は、前回惜敗した国士舘の選手に一本勝ちで...
2018年6月26日火曜日

娘よ、20才の誓いを。

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この6月、民法上の成人年齢の改定が決定した。2022年4月より18歳が成人となるから、今の中学2年生14才が対象だ。酒、タバコ、ギャンブルは除外だが、今一度成人を考えるよい機会である。 今春、娘が二十歳になり浦安のTDL成人式に晴れ着で出席した。思い出と写真のために、成人式で...
2018年6月2日土曜日

安田学園柔道部② ケガをするな、させるな!

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この春、安田学園柔道部は新人も加わり、息子も高2となった。秋まで関東大会、インターハイ、国体、金鷲旗、全日本ジュニアと大会が続く。全国の大会は予選から長丁場で、他も平行するので、選手のケガの有無と適正を考えながらメンバーを決める監督も大変だ。 ケガをするな、ケガをさせるな ...
2018年5月19日土曜日

思い出には勝てやしない。

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先日、ドキドキして読んだ文庫本がある。定年後の生き様を描き、映画化された内館牧子の「終わった人」だ。年配者用の大文字が気になったが、それより色々考えさせられた。 文中の「思い出と戦っても勝てやしない」のセリフに思わず共鳴。美化された思い出は、現状に不満がある場合は絶対に勝てや...
2018年5月4日金曜日

お江戸の頃から「読み・書き・そろばん」

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大昔より「読み・書き・そろばん」が大切だと言われている。時代でスキルは様変わりしようが、本質は不変である。現代は「入力・出力・判断」ともいえるらしい。 まず最初の「読む」。活字離れが進み、今の若い人は本を読まないといわれる。高速でスマホに文字入力する若者は、ネットで検索したり...
2018年4月14日土曜日

虎姫キャンディーズで思うこと

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久しぶりに友人と「虎姫一座」に出かけた。5年ほど前に、このブログで紹介したことがあるが、浅草で昭和歌謡ショーを楽しませてくれるショーレストランである。 以前は「シャボン玉ホリデー」ザ・ピーナッツを絶賛したが、現在は「キャンディーズ微笑返し」編である。虎姫一座が踊りながら歌う「...
2018年3月17日土曜日

昭和のにおい

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平昌冬季オリンピックでは、開催国のパワーを世界が評価する事を痛感した。それは、東京オリンピックの責任と期待に繋がる。我々が、開催国としてのプレッシャーを感じることは悪いことではない。 日本の復興を世界が認知した1964年東京オリンピック。昭和39年のことである。私は小学3年。...
2018年2月17日土曜日

安田学園柔道部2018① 一瞬でなく一筋

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2018年早々「全国高校柔道選手権大会」東京都大会が開催された。個人戦は各階級1名、団体戦は上位2校が全国大会に進む。安田学園柔道部は健闘したが惜しくも3位で終わり、優勝の国士舘と準優勝の足立学園が全国進出を決め、安田は補欠校となった。 国士舘、足立、日体荏原、修徳が東京シー...
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